【アラフォー・40代女性向け】1日派遣・短期バイト系での派遣会社の選び方をポイント5つを詳しく解説!

派遣に登録する前に知っておきたいポイント

こんにちは。

本日は、1日派遣・短期バイト系での派遣会社の選び際のチェックポイント5つをお届けしていきたいと思います。

 

1日派遣・短期バイトで働く最大のメリットは、即金性です!

1日働くと、翌翌営業日には給与が振込、もしくは手渡しで受け取れるということです。

1日だけだったら、嫌な人と一緒に働くのも我慢できますし、割り切って仕事をすることができます。

 

明後日、お給料振り込まれる♪

っと思えば、イヤな人も気にならず、頑張れるものです(笑)

ほかにも、週単位、月単位で給与受け取りが選べたりもします。

 

でも、派遣会社ってどこも同じじゃないの?!

仕事を紹介してもらうだけなんだし。

 

 

って思われるかもしれませんね(;’∀’)

しかし、しっかりと派遣会社を選ばないと、損をしてしまうことになります!

 

そこで、この記事は・・・

  • 1日派遣・短期バイトを希望している
  • 週末だけ働きたい!
  • Wワークを効率よくやりたい。
  • 派遣会社を選ぶポイントが知りたい!
  • 面倒な人間関係がない仕事がしたい!

っというアナタにおススメです!

 

今回は、上京(っといっても神奈川県だけど)を機に、派遣会社6社に登録して、派遣のお仕事を体験した筆者が、1日派遣・短期バイトをメインに考えた派遣会社の選び方をお届けしていきます。

 

 

派遣会社はどこも同じ?!

仕事を紹介してもらうだけだし、派遣会社なんてどこでもよさそう・・・

っと思っていたら、損をしてしまう可能性があります!

 

登録する派遣会社によっては、

  • 時給が高い!
  • 特定の地域の求人に強い!
  • 強い業種がある!
  • 手数料が安い!

などの特徴があります。

 

登録する派遣会社によっては、同じ求人でも紹介されるスピードが違っていたりします。

あなたが希望する条件にピッタリなお仕事を紹介してもらえたりもします。

 

1日派遣・短期バイト系の派遣会社の選び方のポイントが知りたい!

それでは、4社の1日派遣・短期バイト系派遣会社に登録した私が、1日派遣・短期バイト系派遣会社の選ぶポイントをお伝えしていきます。

  • 求人案件or枠が多いか?
  • 手数料が安いか?
  • 振込or手渡し可能か?
  • 福利厚生はあるのか?
  • 現場に派遣会社の社員がいるのか?

順番に解説していきます。

 

求人案件or枠が多いか?

1日派遣・短期バイト系の派遣会社で重要なのは「求人案件の多さ」になります。

「案件=求人」。

案件が多い派遣会社に登録をすれば、仕事の幅が広がります。

そして、希望した日に希望の仕事に入れるということになります。

 

ただ、神奈川県に住んでいる私が、千葉の派遣会社に登録しても意味がありません。

交通費が出ないことが一般的な1日派遣・短期バイト系派遣の場合、通勤がつらいと続きません。

1-2日だったら、我慢もできますが、1週間、1か月となると、短期と言えどもつらくなります。

ご自身が希望する「職種・業種・勤務地域」での案件数が多い派遣会社を選ぶようにしましょう。

 

案件数でいえば、大手派遣会社が強いのですが、1日派遣・短期バイト系派遣の場合は意外と地元密着型の派遣会社の方が、いい案件が揃っています。

 

同じ現場でも、ある派遣会社毎で人数がかなり違う場合がありました。

特定の業種に強い派遣会社さんというのはあるようです。

 

手数料が安いか?

1日派遣・短期バイト系派遣の場合、この手数料は必ずチェックしておくようにしましょう!

この手数料は、派遣会社へ登録会に行かなければわからない部分があります。

 

この手数料には2つありまして、

  • 給与振込手数料
  • 事務手数料

があります。

 

給与振込手数料

給与振込手数料は、文字通り振込手数料です(笑)

この手数料は、派遣会社のメインバンクによって金額が違ってきます。

これも派遣会社の登録会に参加すると説明があります。

 

週払い・月払いの場合は、振込手数料は派遣会社負担となるが、日払いの場合は、振込手数料を引いての入金となる派遣会社もありました。

地味に振込手数料はイタいので、必ず確認するようにしましょう。

 

事務手数料

派遣会社の求人でよく見かける「日払い」とは、正式には「仮払い」になります。

派遣会社が、仮払いをしてくれる制度になります。

それが求人に「日払い」と明記してあったりします。

「日払い=仮払い」となりますので、派遣会社側で手数料を徴収することが多いのです。

 

ある派遣会社の「日払い=仮払い」の場合は、時給の10%が手数料となっていました。

10%の手数料の中には、雇用保険も含まれていました。

 

例)時給1000円の場合、10%引かれた900円にて時給計算。

900円×8時間労働=7200円

この7200円から、振込手数料を差し引かれて、2営業日以降に振込となります。

 

この日払いでの給与計算の場合、一律で10%最初差し引かれるのですが、過剰分は月末締めの翌月の給与指定日に1か月分まとめて振り込まれてました。

 

この手数料に関しては、派遣会社毎にかなり違うようですので、登録会でのチェックは怠らないようにしてください。

 

振込or手渡し可能か?

また給与関係になってしまうのですが(笑)

1日派遣や日払いの場合、意外と手渡しで給与を受け取れる現場があります。

 

ただ、現場で受け取れることは少なく、派遣会社の支店などに直接受け取りに行かなければなりません。

なので、派遣会社の支店までの交通費を考えると銀行振込で受け取った方がいいかもしれません。

 

 

福利厚生はあるのか?

1日派遣や短期バイトの場合は、あまり福利厚生は必要ない気もしますね。

しかし、下記の2点はチェックしておいた方がいいでしょう。

  • 研修制度はあるのか?
  • 社会保険(厚生年金保険・雇用保険・労災保険)に加入できるのか?

特に、社会保険に関してはチェックしておきましょう。

もし、この社会保険が完備されていない派遣会社経由で派遣された場合、通勤途中や現場などでケガした場合は、治療費などは自己負担となってしまいます。

登録会の時にチェックしましょう!

 

現場に派遣会社の社員がいるのか?

派遣会社によっては、現場に派遣会社の社員さんが出向している場合があります。

現場での研修や派遣先の会社と派遣さんとの間を取り持ってくれる現場社員さんがいるといないだけで、全然違ってきます。

現場に派遣会社からの出向社員さんが常駐しているということは、その現場と派遣会社とのリレーションが強いことになります。

派遣会社もアピールポイントでもあるので、求人情報に記載があったりしますので、チェックするようにしましょう!

 

まとめ

1日派遣・短期バイト系での派遣会社の選び際のチェックポイント5つをお届けしました。

  • 求人案件or枠が多いか?
  • 手数料が安いか?
  • 振込or手渡し可能か?
  • 福利厚生はあるのか?
  • 現場に派遣会社の社員がいるのか?

1日派遣や短期バイトの場合、仕事に出るその1日だけクリアすればいいだけなので、人間関係のわずらわしさは、まったくありませんでした。

日払いに設定している場合は、

今日働けば、明後日振り込まれる♪

っと、かなり割り切ってお仕事することができます。

1日派遣や短期バイト系の派遣会社に登録する際は、上記の5つのポイントをチェックしてみてくださいね^^

 

 

 

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