【アラフォー・40代女性向け】はじめて短期バイトや単発派遣で働くときに知っておきたい「派遣」のこと

初めての派遣登録

こんにちは。

本日は、はじめて短期バイトや単発派遣で働くときに知っておきたい「派遣」のことをお届けしていきたいと思います。

私は、40代を機に上京(っといっても神奈川県だけど)して、手っ取り早くお仕事をするために、派遣会社に登録をして、働いております。

田舎から出てきて、初めて「派遣」という働き方を知ったので、わからないことだらけでした。

派遣会社の登録会に参加して、初めて知ることもありました。

 

そこで、本日は、

  • 短期バイトや単発派遣で稼ぎたい!
  • 派遣で働くってどういうこと?
  • 本業があるけど派遣で働けるの?
  • 土日だけでも大丈夫?

というアナタにおススメの記事になります。

 

派遣で働くってどういうこと?!

いまいち、「派遣」の仕組みがよくわからないから、派遣で働くのはちょっと不安・・・

 

派遣社員として働くということは、派遣会社を通して働くことを指します。

 

直接雇用・・・・アルバイトやパート、正社員のように、雇主と直接契約して賃金を受け取る
派遣雇用・・・・あなたと派遣会社の間でで契約がおこなれ、お仕事をした分の給与は、派遣会社から受け取る

 

派遣会社に登録をしておくことで、仕事探しが自分で行うよりも幅が広くなり、派遣会社の信用も付いてくるので、大手の会社などでも働くこともできます。

自分自身で、短期バイトや1日だけのお仕事を探すのは結構大変です。

直接雇用の場合、1日だけ働けたとしても給与の支払いは月に1度の決まった日だったりします。

即金で受け取れないのは、ちょっと辛い。

短期バイトや単発派遣で、パパっと働いて給与をゲットしたい場合は、派遣会社に登録しておいた方がいいと思います。

 

年収500万円以下だと短期バイトや単発派遣ができない?!

 

最近、別の派遣会社の登録会に参加した際に、こういう書類を見つけました。

2012年10月に労働者派遣法改正法が施行され、単発や短期のいわゆる日雇派遣が原則禁止(日々又は30日以内の期間を定めて雇用する労働者について、労働者派遣を禁止)となりました。

しかし、この「原則禁止」にはいくつかの例外となる「場合」があります。

原則禁止の例外となる場合

1.60歳以上の方
2.雇用保険の適用を受けない学生
3.年収500万円以上の方で副業として日雇派遣に従事する方
4.世帯年収の額が500万円以上の主たる生計者以外の方

働く方が上記のいずれかに該当する場合は、日雇派遣が可能となります。

この書類は、該当欄に✅を入れる書類だったのですが、私の場合、上記のどれにも当てはまらないので、個別面談の際に確認してみました。

 

私の場合は、複数の派遣会社に登録をして、派遣社員として働いています。

現場は毎回違えど、レギュラー(週3以上)で働いていることになるので、問題はないとのことでした。

正社員のダブルワークや副業は、就業している会社の就業規則によりますが、派遣社員が別の派遣会社に登録して、短期バイトや単発派遣をする分には問題がないとことでした。

 

 

例外になる「業務」

4つの項目に当てはまる場合は、短期バイトや単発派遣はできないのかな・・・

 

例外となる業務がないわけではありません。

以下に該当するお仕事については、「適正な雇用管理に支障を及ぼすおそれがないと認める業務」として、原則禁止の例外となっています。

以下に該当するお仕事については、「適正な雇用管理に支障を及ぼすおそれがないと認める業務」として、原則禁止の例外となっています。

・ソフトウエア開発
・機械設計
・事務用機器操作
・通訳、翻訳、速記
・秘書
・ファイリング
・調査
・財務処理
・取引文書作成
・デモンストレーション
・添乗
・受付・案内
・研究開発
・事業の実施体制の企画、立案
・書籍等の制作・編集
・広告デザイン
・OAインストラクション
・セールスエンジニアの営業、金融商品の営業

もし、60歳未満で学生でもなく、年収が500万円未満の場合でも短期バイトや単発派遣でお仕事をすることができます。

条件に該当しない場合は、必要書類を提出することで条件がクリアとなるそうです。

詳しくは登録会の個人面談の際に確認してみましょう。

 

土日だけ働けるの?

条件もクリアできそうだけど、土日だけ働けるの??

もちろん、土日だけの単発勤務の可能です。

ただ、正社員で働いてらっしゃる場合は、就業している就業規則を確認する必要があります。

しかし、いろんな現場で平日は、別の会社で働いていて、土日のどちらかだけ働いている方をたくさん見てきました。

学生さんも土日は多いですが、平日普通に働いているOLさんや、派遣社員さんも結構いらっしゃいます。

 

複数の会社で働いた場合の注意点

複数の派遣会社に登録して、お仕事をしている場合、12月の勤務に関しては注意しなければいけません。

12月の時点でお給料が支給されるところが1社のみであれば、12月に給与支給のある派遣会社でまとめて行ってくれる場合があります。

もし、12月に2箇所以上から給与を得る場合は、確定申告が必要になります。

確定申告を自分でやりたくないのであれば、確定申告を行ってくれる派遣会社で仕事をすることと、12月はダブルワークはしないようにしましょうね。

 

まとめ

本日は、はじめて短期バイトや単発派遣で働くときに知っておきたい「派遣」のことをお届けしました。

「派遣」で働くことは、派遣会社を通して就業することを指します。

短期バイトや単発派遣ではたらく場合も同じです。

短期バイトや単発派遣で働くことを希望する場合、下記の4つの条件を確認する必要があります。

.60歳以上の方
2.雇用保険の適用を受けない学生
3.年収500万円以上の方で副業として日雇派遣に従事する方
4.世帯年収の額が500万円以上の主たる生計者以外の方

働く方が上記のいずれかに該当する場合は、日雇派遣が可能となります。

該当しない場合でも、派遣会社の個別登録会での個別面談の際に相談が可能です。

土日のみや空いた日だけ働くことが可能な、短期バイトや単発派遣。

正しく「派遣」のことや仕組みを理解して、賢く稼いでいきましょう!

 

 

 

 

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