【アラフォー・40代女性向け:体験談】フルキャストの即給制度の3つのメリットと4つのデメリット

管理人の業務日報という名の体験談

こんにちは。

本日は、1日から働ける短期バイトや単発派遣のフルキャストで即給でお給料を受け取ったときのお話です。

 

私はフルキャストとは別で、別の派遣会社も利用していますが、仕組みがまったく違ったので戸惑った部分がありました。

そこで今回は、フルキャストでの「即給制度」と利用してみてのメリットとデメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

この記事は、

  • フルキャストで単発バイトをしてみたい
  • 即給制度が気になる
  • 即給制度を利用するには、何をしたらいいの?

っというアナタにおススメの記事になります。

 

フルキャストさんでスポット(1日)派遣に行ったときのお話は下記になります。

併せてご覧になってください。

 

 

フルキャストの即給制度??

フルキャストで紹介される派遣のお仕事では、派遣先の企業によっては「即給制度」があります。

フルキャストでお仕事検索をしていくと、「即給OK」と明記してあります。

この「即給制度」は、最短で翌日(銀行の営業日に限る)にお給料が振り込まれる制度になります。

今日働いて、明日銀行口座に振り込まれるとなれば、ちょっとキツいお仕事も頑張れちゃいます。

しかし、よくこの制度を知っておかないと翌営業日には振込がされません。

 

即給制度のおススメポイント

即給制度のおススメポイントは下記の3つです。

  • 最短で翌日(翌営業日)振込
  • 365日24時間ネットで申請が可能
  • 受け取り銀行口座はどこでもOK

 

最短で翌日(翌営業日)振込

短期バイトや単発派遣の一番のいいところは、即金性があることです。

すでに登録がある企業の場合は、申請後翌日(翌営業日)に振込があります。

金欠の時や、支払いに間に合わない時など、本当にありがたいです。

銀行口座は、どこでもいいのですが、振込手数料が差し引かれます。

 

 

365日24時間ネットで申請が可能

即給申請は、インターネットが可能なスマホやPCなどから可能になります。

自分の手が空いた時に申請ができます。

私は、仕事終わりの移動中に申請しました!

現場によっては、お仕事をした当日に反映されない場合もあるので、ご注意ください。

 

受け取り銀行口座はどこでもOK

即給制度で受け取り口座は、どこの銀行でもOKです。

ネット銀行の指定も可能なので、とても便利です。

私は、ネット銀行で受け取っています。ネット銀行で給与受取をすると、振込手数料などが無料になったり、ポイントが加算されたりするので、結構おススメです。

 

 

 

即給制度のデメリット

いいところだらけのように感じる即給制度ですが、実際に利用してみてデメリットも実感しました。

私が感じた即給制度のデメリットは下記の通りです。

  • 初期設定が面倒くさい
  • 申請しなければ振込されない
  • 1000円以下は振込されない
  • マイナンバーを登録しなければいけない

 

初期設定が面倒くさい

即給制度を初めて利用するにあたって、戸惑ったのがこの「初期設定」です。

初回設定は、お仕事をした企業毎で申請する必要があり、毎回違う現場に行くことが多いスポット(1日)バイトの場合は、毎回面倒となります。

しかも、お仕事をした当日に行わなければいけないので、疲れて忘れてしまいそうです・・・

 

初期設定の手順は下記の4工程です。

  1. 自分で(企業毎)利用申し込みをする
  2. (フルキャスト)即給システムに登録される
  3. (フルキャストから)登録メールが配信される
  4. 即給サイトに自分でログインをして初回登録をする

自分だけ登録するなら問題はないのですが、登録されるまで待ち、登録メールを待つ必要があるので、すぐに登録ができません。

この待つ時間がイライラしてきます(;^ω^)

 

キャストポータル(フルキャストのサイト)から申請をして、さらに即給システムのサイトから振込申請をしなければいけません。

聞いてるだけで超~面倒・・・。

ただ、この面倒な作業を乗り越えなければ、最短で翌日にはお給料が振込がされません。

 

なので、すぐにお給料が欲しい場合は、この初期設定を乗り越えなければいけません。

 

申請しなければ振込されない

即給制度は、自分でキャストポータル(フルキャストのサイト)と即給システムにて、申請をしなければお給料を最短で受け取ることができません。

申請しなかったらどうなるの??

申請しなかったからと言って、お給料が受け取れないというわけではありません。

企業毎に締め日支払い日が設定してありますので、その締め日支払い日に合わせてお給料の振込がされます。

なので、すぐにお金が必要でない場合は、何もせずに指定日の振込を待てばOKです。

 

 

1000円以下は振込されない

即給システムの関係上、1000円以下の金額は振込ができないようになっています。

たとえば、時給1000円で、8時間働き、保険やその他手数料を差し引かれ、7500円が受け取れるとします。

即給制度を利用すると、システムの関係上7000円しか振込がされません。

500円はどうなるの??

500円は、システム側で切り捨てられ、収納されてしまうようです。

「明日にでもお金がほしい!」という場合以外は、企業側の締め日支払い日でお給料を受け取った方が、損が少ないようです。

 

マイナンバーを登録しなければいけない

お仕事をした現場(職場)にもよりますが、お仕事完了後にメールでマイナンバーの画像登録をするようにメールが届きます。

一度登録してしまえば、こういうメールが届くことはないかと思いますが、引っ越ししたばかりだと、すぐには登録ができないので、ちょっと困りものです。

 

まとめ

本日は、1日から働ける短期バイトや単発派遣のフルキャストで即給でお給料を受け取ったときに実感したメリットとデメリットをお伝えしました。

 

即給制度のおススメポイントは下記の3つです。

  • 最短で翌日(翌営業日)振込
  • 365日24時間ネットで申請が可能
  • 受け取り銀行口座はどこでもOK

 

私が感じた即給制度のデメリットは下記の通りです。

  • 初期設定が面倒くさい
  • 申請しなければ振込されない
  • 1000円以下は振込されない
  • マイナンバーを登録しなければいけない

 

すぐにお給料が受け取れる即給制度ですが、メリットとデメリットをしっかりと把握して利用するようにしましょう!

 

 

 

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