今更聞けない「派遣」と「アルバイト」の違いを解説!派遣には2種類あるって知ってた??

アラフォー・40代派遣さんのお悩み解決

こんにちは。

本日は、今更聞けない「派遣」と「アルバイト」の違いを解説していきたいと思います。

 

いまいち、「派遣」と「アルバイト」の違いってわからないんだよね。

私も同じようなものだと思っていたのですが、「派遣」には大きく分けて2種類あるってご存知でしたか?

本日のこの記事は・・・・

  • 「派遣」と「アルバイト」の違いがよくわからない
  • 派遣で働くにはどうしたらいい??
  • 派遣で働くメリットとデメリットを知りたい
  • 2種類の「派遣」の謎が知りたい

っというアナタにおススメな記事になります。

 

 

派遣とアルバイトってどう違うの??

派遣

「派遣」はその名の通り、依頼をされた場所に「派遣」されてお仕事をします。

その際の雇い主は、派遣元(派遣会社)となります。

派遣元(派遣会社)と契約をし、お給料も派遣元(派遣会社)から受け取ることになります。

 

アルバイトや正社員

アルバイトや正社員は、直接雇い主と契約し、お給料も直接雇い主から受け取ります。

ここが「派遣」と「アルバイト」の大きな違いになります。

 

派遣には2種類ある

実は「派遣」には2種類あるのは、ご存知でしたか?

大きく分けると「常用型」と「登録型」の2種類にわかれます。

 

常用型の派遣

「常用型」は、派遣会社に社員として雇用されたうえで派遣先で働くスタイルです。

「常用型」は派遣されていない期間でも給与が発生するなどの特徴があります。

常用型は、登録型と違って契約期間に上限がありません。

常用型の派遣は、派遣会社毎で仕組みが異なる場合がありますので、事前に確認するようにしましょう!

 

 

登録型の派遣

派遣会社に登録し、仕事をする度に契約、更新を行うものは「登録型」と呼ばれています。

「登録型」は働いた期間のみに給与が発生します

そして、登録型の派遣には「3年」という契約期間の上限があります。

基本的に同じ職場で派遣社員が働けるのは3年までと法律で定められていて、3年経過したら一度契約を終了し、また新しい派遣先を探す必要があります。

 

一般的に「派遣」という場合は、この「登録型派遣」のことを指します。

 

派遣で働く

今回は「登録型派遣」で働くことをメインで説明させていただきます。

 

派遣で働くメリット

派遣で働くメリットは下記の通りです。

  • 勤務地や期間、時間を自由に選べる
  • 給与がアルバイトよりも高めの設定である
  • 未経験の仕事でも派遣会社を通すことで経験が積める

 

勤務地や期間、時間を自由に選べる

派遣で働くことの最大のメリットは、「勤務地や期間、時間を自由に選べる」ということだと思います。

もちろんすべての人が自分の希望通りに職を選ぶことはできませんが、自分の都合や持っているスキルや経験などを生かせる仕事を選ぶことが可能になります。

 

給与がアルバイトよりも高めの設定

そして、給与も一般的なアルバイトよりも高めに設定されています。

直接契約のアルバイトの場合、最低賃金に毛が生えた程度の時給だったりしますが、派遣会社を通すと事務職でも時給1500円以上の高額時給となる場合もあります。

 

未経験の仕事でも派遣会社を通すことで経験が積める

私は事務職の経験がなかったのですが、事務職に就きたいと思っていました。

そして、派遣会社に登録後事務職としての経験を積んで、大手企業で正社員として入社することができました。

派遣会社を通すことで、未経験の仕事でもスキルや経験を手に入れることができ、次のステップへの手助けとすることもできます。

 

登録型の派遣の契約期間は最長で3年のため、この3年の間に経験やスキルと積み、正社員への道も切り開くことも可能になります。

 

派遣で働くデメリット

派遣で働くメリットがあれば、デメリットもあります。

派遣で働くデメリットは下記の通りです。

  • 3年以上同じ職場で働けない
  • 交通費が出ない
  • ボーナスが出ない

 

3年以上同じ職場で働けない

登録型の派遣の契約期間は最長で3年のため、同じ職場で長くは働くことができません。

同じ職場で働くためには、直接雇用に切り替えてもらうしかありません。

慣れ親しんだ職場を離れなければいけなくなるため、なんだか勿体ないような気もしますね。

 

交通費がでない

派遣で働く場合、高時給で働けるのですが、交通費が支給されないことがほとんどです。

自宅から近い職場であれば、特に問題はありませんが、遠方で時間をかけて通勤もした上に交通費も出ないとなると、ちょっとやるせない気持ちになります。

 

ボーナスが出ない

派遣で働くデメリットとして一番多く上がるのがこの「ボーナスが出ない」ことです。

派遣元の職場では、年に2回のボーナス時期になると浮かれている社員を冷めて見ている派遣社員の姿をよく見かけます。

時給は高く設定してある派遣社員ですが、ボーナスが出ないことでやる気が続かないこともありますね。

 

派遣で働くためには?

「派遣」で働くためには、派遣会社に登録する必要があります。

その際、複数の派遣会社に登録しておきましょう!

派遣会社には、総合的に様々な職種へ派遣を行う会社や、特定の職種や業界に強い会社、グループ企業への派遣に特化した会社など、さまざまなバリエーションがあります。

派遣会社に登録する際には、自分の経歴やスキルなどをしっかりと伝えるようにしましょう。

複数の派遣会社に登録をしておくことで、自分の希望により近い職場を選択することができます。

 

まとめ

本日は、今更聞けない「派遣」と「アルバイト」の違いについて解説しました。

「派遣」には大きく分けて「常用型」と「登録型」の派遣の2種類があります。

登録型の派遣で働くメリットは下記の通りです。

  • 勤務地や期間、時間を自由に選べる
  • 給与がアルバイトよりも高めの設定である
  • 未経験の仕事でも派遣会社を通すことで経験が積める

派遣で働くメリットは下記の通りです。

  • 勤務地や期間、時間を自由に選べる
  • 給与がアルバイトよりも高めの設定である
  • 未経験の仕事でも派遣会社を通すことで経験が積める

派遣はフットワークが軽く、経験も積める魅力的な働き方と言えますが、メリットもあればデメリットもあります。

正社員、契約社員、派遣、アルバイトなど働き方は多種多様です。

自分に合った働き方をしっかり選んでいきましょう!

 

 

 

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